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子供の歯科矯正で大切な事は子供のモチベーションです

ワイヤーなどの、矯正力により歯を正常な場所に移動させて、上顎骨、下顎骨の形に変化を起こす事で、審美性や回復やその予防を目的とします。
不正咬合は疾患や機能障害などの原因になったりするので、この部分を取り除く、矯正歯科の役割は大きいです。


日本では、歯の審美目的の矯正は保険がつかえないため、おおよそ60万~120万円ぐらいの費用が必要になります。

アメリカ合衆国やニュージーランドやイギリスでは保険がつかえます。

アメリカでは子供の頃に矯正の治療を行うのがあたりまえです。

日本では、子供の歯並びを気にして、矯正をしようとする方が多いですが、子供の矯正は、歯並びを改善すること以外に、顎の発達を整える必要もあります。近頃の子供は顎が小さくなったといいます。



それは、あまり硬い物を、食べなくなった食生活の変化にあると思います。



顎の骨がやわらかい、子供の頃の成長期に矯正すると、顎の発達に悪影響がある、変な癖や生活習慣を正して、適切な顎の発達をしていきます。
歯科の矯正をすることで、どのように良くなるのかを、理論的に説明することで、矯正の意味がわかり、前向きに取り組むようになります。



矯正器具を子供ですので、装着することを嫌がったりすることもありますが、子供の協力なしでは、歯科の矯正は出来ないので、特に小さい子供などは、頑張れたことをしっかりと、ほめてあげ、ご褒美にキシリトール配合のガムやフッ素を使った、虫歯になりにくいガムをあげましょう。


子供の歯科矯正で、親が出来る大切なことは、子供のモチベーションをあげてあげることです。